| 保険名 |
内 容 |
| 終身保険 |
死亡保障が一生涯続くもので、死亡した時は死亡保険金が受け取れる保険。保険料払い込み満了時に一生涯の保障に変えて、年金受け取り、介護保障などを選択できるものもある |
| 定期保険 |
死亡した時だけの保障を目的としたもので、一定期間内に死亡した時死亡保険金が受け取れる保険(満期保険金はない) |
定期付き
終身保険 |
終身保険に定期保険特約を付加したもので、保険料払込期間中に死亡した時は、終身保険の5倍、10倍、20倍といった死亡保険金が受け取れる保険。保険料払込満了時に一生涯の保障に変えて、年金受け取り、介護保障などを選択できるものもある。 |
| 自由設計型保険 |
積立部分を活用してライフスタイルに合わせて保障の見直しができる。必要な保障は特約で付加する。 |
| 収入保障保険 |
死亡した時以降所定の期間、毎年年金が受け取れる。
*死亡のほか、要介護状態や特定障害状態に該当した時も、以後年金が受け取れるタイプもある。 |
| 養老保険 |
満期の場合の保険金額と死亡の場合の保険金額が同額の保険。 |
定期付き
養老保険 |
養老保険に定期保険特約を付加したもので、死亡した時は、満期保険金の5倍、10倍、20倍といった死亡保険金が受け取れる保険。 |
三大疾病保険
(特定疾病
保障保険) |
ガン、急性心筋梗塞、脳卒中の三大成人病により所定の状態になった場合に、生前に死亡保険金額と同額の保険金が受け取れる生前給付型の保険。
この保険金を受け取った時点で契約は消滅する。
死亡した場合は、死亡保険金が受け取れる。 |
| 医療保険 |
病気や怪我で入院したり、所定の手術を受けた場合に給付金が受け取れる保険。死亡保険金額は少額になっている。
*一生涯保障が継続するタイプもある |
| がん保険 |
がんにより入院したり、所定の手術を受けた場合に給付金が受け取れる保険。死亡保険金額は少額になっている。 |
| 医療保障保険 |
健康保険を補完する商品で、入院して治療を受けたときに入院給付金と診療報酬点数に基づく治療給付金が受け取れる保険。死亡保険金額は少額になっている。 |
| 個人年金保険 |
老後の生活資金準備を目的としたもので、あらかじめ定められた年齢から年金の支払いが開始される保険 |
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1.確定 |
生死に関わらず一定期間だけ年金が受け取れる。 |
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2.有期 |
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後一定期間は死亡するまで年金が受け取れる。
保証期間のないものや、保証期間のないかわりに死亡した時に(年金開始時点の年金基金額-既払年金額)を 支払うものもある。 |
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3.終身 |
保証期間中は生死に関係なく年金が受け取れ、その後は死亡するまで年金が受け取れる。
保証期間のないものもある。 |
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4.夫婦 |
夫婦どちらか一方が生存しているかぎり、年金が受け取れる。 |
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5.生存保障重視型 |
保険料払込期間中の死亡給付金を少なくし、受け取る年金を大きくしている。 |
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| 変額個人年金 |
運用実績に基づいて、受け取る年金額また解約返戻金が増減する保険。 |
| こども保険 |
こどもの学齢期や満期時に祝金、満期保険金が受け取れ、親(契約者)が途中で死亡した場合には、保険料の払込みが免除される保険。 |
| 貯蓄保険 |
短期間の貯蓄を目的としたもので、満期まで生存した場合には満期保険金が受け取れる保険。
災害で死亡した場合には、災害死亡保険金が受け取れ、病気で死亡した場合は経過期間に応じた死亡給付金が受け取れる。 |
| 変額保険 |
運用実績に基づいて保険金や解約返戻金が増減する保険。死亡した場合は、基本保険金額+変動保険金額が受け取れる。基本保険金額は運用実績にかかわらず最低保障されるので、変動保険金額がマイナスとなった場合でも基本保険金額は受け取れる。満期保険金は、最低保証がないので、運用実績により基本保険金額を上回る場合もあれば下回る場合もある。 |
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有期型 |
一定期間で満期となる |
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終身型 |
一生涯死亡保障が継続する。 |
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| 就業不能保障保険 |
死亡保障に加え、病気やケガにより働けなくなった場合に、就業不能保険金が受け取れる保険。 |
| 介護保険 |
所定の介護状態に該当し、その状態が一定の期間継続した場合に、一時金や年金などが受け取れる保険。 |
| 特約の種類 |
内 容 |
| 定期保険特約 |
一定期間内に死亡した時死亡保険金が受け取れる |
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全期型 |
加入から主契約の保険期間(保険料払い込み期間)満了時までを特約の保険期間とする。
保険料は一定で変わらない。 |
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更新型 |
特約の保険期間を10年、15年などに区切り、満了するごとに更新していく。
保険料は更新時の年齢及び保険料率で計算されるので、更新後の保険料は通常高くなる。 |
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逓増定期
保険特約 |
保険料は一定で、死亡保険金が一定の割合で増えていく。 |
逓減定期
保険特約 |
保険料は一定で、死亡保険金が一定の割合で減っていく。 |
| 収入保障特約 |
死亡した時以降所定の期間、毎年年金が受け取れる。
*死亡のほか、要介護状態や特定障害状態に該当した時も、以後年金が受け取れるタイプもある。 |
三大疾病特約
(特定疾病
保障特約) |
がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大成人病により所定の状態になった場合に、保険金が受け取れる。 |
生存給付金付
定期保険特約 |
死亡した時の保障とあわせて、生存中は一定期間ごとに生存給付金が受け取れる。 |
| ファミリー特約 |
一定期間内に家族が死亡したとき死亡保険金が受け取れる。 |
リビング・
ニーズ特約 |
原因にかかわらず、余命が6ヶ月以内と判断された場合に、死亡保険金の一部または全部が生前に受け取れる。
この特約の保険料は必要ない。 |
| その他 |
1.養老保険特約 |
満期時に生存している場合に同額の給付金が受け取れる。
死亡した場合には、満期給付金と同額の給付金が受け取れる、 |
| 2.生存保険特約 |
所定の時期に生存している場合に給付金が受け取れる。
死亡した場合に給付金が受け取れるものもある。 |
| 3.終身保険特約 |
死亡保障が一生涯続くもので、死亡した時は給付金が受け取れる。 |
| 4.買増権保証特約 |
将来、被保険者の健康状態にかかわりなく保険契約を買増する権利を保証する。 |
| 5.学資年金特約 |
被保険者が志望した場合、こどもが一定年齢になるまで年金が受け取れる。被保険者が所定の介護状態になった場合に受け取れるものもある。 |
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| 災害割増特約 |
不慮の事故または法定・指定伝染病で死亡した時災害死亡保険金が受け取れる。 |
| 傷害特約 |
不慮の事故または法定・指定伝染病で死亡した時災害死亡保険金が受け取れる。不慮の事故で障害状態になった時は障害給付金が受け取れる。 |
| 災害入院特約 |
不慮の事故で入院した時入院給付金が受け取れる。 |
| 疾病入院特約 |
病気で入院したとき入院給付金が受け取れる。病気やケガで手術を受けたときに手術給付金が受け取れるものもある。 |
| 成人病入院特約 |
成人病(がん、高血圧性疾患、心疾患、脳血管疾患、糖尿病)で入院したとき入院給付金が受け取れる。手術給付金や長期入院給付金が受け取れるものもある。 |
| がん入院特約 |
がんで入院したとき入院給付金が受け取れる。手術給付金や死亡保険金が受け取れるものもある。
*女性特有のがん(乳がん、子宮がんなど)で入院、手術の場合のみ、給付金が受け取れるものもある。 |
| 女性疾病特約 |
女性特有の病気(子宮、乳房の病気や甲状腺の障害など)で入院したとき入院給付金が受け取れる。手術給付金が受け取れるものもある。 |
| 通院特約 |
入院給付金の支払い対象となる入院をし、退院後、その入院の直接の原因となった障害または疾病の治療を目的として通院したときに通院給付金が受け取れる。
*入院前に通院した場合にも通院給付金が受け取れるタイプや退院後12ヶ月以上の長期通院の場合のみ、毎年給付金が受け取れるタイプもある。 |
| 長期入院特約 |
病気やケガで長期にわたる入院をした時入院給付金が受け取れる。
*疾病入院特約に長期入院給付が組み込まれているものもある。 |
| 手術特約 |
病気やケガで手術を受けたときに手術給付金が受け取れる。
*疾病入院特約に手術給付が組み込まれている。 |
| 退院特約 |
入院給付金の支払い対象となる入院をし、退院したとき給付金が受け取れる。
*長期入院特約に退院給付が組み込まれている。 |
| その他 |
1.特定損傷特約 |
不慮の事故により骨折、関節脱臼、腱の断裂の治療を受けたとき給付金が受け取れる。 |
| 2.高度先進医療特約 |
所定の特定疾患により療養を受けたとき給付金が受け取れる。 |
| 3.特定疾患給付特約 |
所定の特定疾患により入院をしたとき給付金が受け取れる。 |
| 4.介護保障特約 |
所定の介護状態に該当し、その状態が一定の期間継続したとき年金が受け取れる。 |
| 5.疾病傷害特約 |
病気で障害状態になったとき障害給付金が受け取れる。 |
| 6.歯科医療特約 |
健康保険のきかない歯の治療を受けたとき給付金が受け取れる。 |
| 7.レジャー保障特約 |
レジャー中の事故による、通院、入院、特定損傷(骨折、関節脱臼、腱の断裂)のとき、給付金が受け取れる。 |
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