リスク・マネージメント(保険の必要性)から始まるコンサルティングで安心をサービスする(株)アイブライト
保険診断のプロフェショナルの役に立ちたい.com
サラリーマンと自営業者の皆様向け保険コンサルタント
無料セミナー実施中
3つのサービス
従業員100人以下の企業経営者の皆様向け保険コンサルタント
無料ビジネスレポート差し上げます
生命保険はダムの水
自信のコンサルティングサービス
賃貸マンションオーナーの皆様向け保険コンサルティング
マンション火災保険が大変お安くなりました
修繕費用の積立に「生命保険」を活用!!
大家さんのひとりごと




正社員の夫と 専業主婦の妻と 子供
という経済成長期に広まった家族モデルが歴史的役割を終えようとしています。
20年後の老後生活を豊かにするための心構えを6回に渡ってお届けします。

Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
「自助努力の方法は、貯蓄?投資?それとも保険?」
Chapter 6

Chapter 5  自助努力の方法は、貯蓄?投資?それとも保険?


 「負担増と支給減」 これが私たちの将来に待ち受けている社会保障制度の実情です。
 そこで自助努力とは何か。具体的に何をすればいいのか。
 ひとことで言えば、老後の生活に充分な経済力を身につけることです。
仕事からリタイアするまでに充分な財を蓄えておくか、もしくは老後にも安定した収入の手段を持つことです。

 具体的な自助努力は、主に「貯蓄」と「投資」が退職までに充分な財を築く手段で、「保険」が退職後の収入を確保する手段になると思います。
 再就職して収入を得るとか、自分で起業するなどの話はここでは割愛しますが、とても大事なことであることは言うまでもありません。

「貯蓄」・「投資」・「保険」これらの金融商品の3要素には、
@ 流動性・・・いつでも簡単に現金化できるかどうか。
A 安全性・・・値下がりや元本割れするリスクが大きいか小さいか。
B 収益性・・・どれだけ大きく増やせるか。
 重要なのは、これらは相反する性質だということです。
 すべての性質を完璧に備えた金融商品などあり得ません。

 そこで資金の3分割。手持ちの資金を目的と用途に応じて3つに分けて運用すること。
@ 流動性資金・・日常の生活資金などのことで、必要に応じていつでも引き出せる必要がある。
A 安全性資金・・利用方法や時期が明確に決っていて、その目的のために安全確実に運用したい。
B 収益性資金・・多少のリスクは覚悟の上で高収益を求めたい。
分割する際の優先順位は、「流動性」→「安全性」→「収益性」が基本です。

 おそらく企業の定年は、徐々に引き上げられていくでしょう。
 その一方でリストラも継続して行われますから、老後のスタ−トは人によってそれぞれまちまちになると思います

 現在の資金(収入)の一部を老後の生活資金にするためには、安全性資金として運用することがひとつ、もうひとつが老後の収入を得るために個人年金保険などに加入。
 おそらくこのふたつの方法が軸になるでしょう。

 日本の社会背景は大きく様変わりをしました。自分で真剣に考え工夫しなければ、豊かさはおろか生き残りさえも困難になる時代です。
 まさに自分の力で自分の財産を守り、増やしていく時代の到来なのです。

 

Copyright (c) 2003 eyebright co,.ltd. All rights reserved.