リスク・マネージメント(保険の必要性)から始まるコンサルティングで安心をサービスする(株)アイブライト
保険診断のプロフェショナルの役に立ちたい.com
サラリーマンと自営業者の皆様向け保険コンサルタント
無料セミナー実施中
3つのサービス
従業員100人以下の企業経営者の皆様向け保険コンサルタント
無料ビジネスレポート差し上げます
生命保険はダムの水
自信のコンサルティングサービス
賃貸マンションオーナーの皆様向け保険コンサルティング
マンション火災保険が大変お安くなりました
修繕費用の積立に「生命保険」を活用!!
大家さんのひとりごと




「ダム経営を実行すること」


故 松下幸之助氏は、企業経営というものは、いついかなる時でも堅実に発展していくのが原則であり、それはやり方次第で可能なことである。
そのような企業にしていくために、大切な考え方として「ダム経営」というものがある。
と言っています。

ダムというものは、改めて言うまでもなく、河川の水をせき止め、蓄えておくことによって、季節や天候に左右されることなく、常に必要な一定量の水を使えるように するものです。

そのダムのようなものを、経営のあらゆる面に持つことによって、外部の諸情勢の変化があったとしても、大きな影響を受けることなく、常に安定的な発展を遂げていけるようにする。というのが、「ダム経営」の考え方なのです。

法人向けの生命保険は、単なる「死んでナンボ」の博打的な商品から「生きてナンボ」の戦略的な商品として活用することで、「ダムの水」(含み資産)効果を発揮することが可能なのです。

利益が出ているのに、なぜ会社に現金が残らないのだろうか?
とお思いになられたことはございませんか。

それは決算時に支払うべき法人税を貯蓄できる節税戦略を知れば解決します。
どうすれば税金をより少なく、手元にキャッシュを残せるか?
税金対策には、保険を使って決算で利益をストックする方法があります。


「生命保険はダムの水」


法人保険の隠れた活用方法のひとつに、企業の財務リスクに備える方法があります。
ダムの機能の貯水ということを考えると、利益の一部をきちんと留保しておいて、いざ日照りが続いた時にダムの水を放流するような考え方です。

会社の利益や資金といった経営資源がまさに枯濁しようとする時に、そのダムの機能が働いて、非常時の収益と資金が外部から注入できるというわけです。

そういったきちんとした手当てや手段が講じられると考えれば、生命保険が単に「経営者の生き死に」の問題だけを解決するものではないと言えるでしょう。

本来生命保険というのは、死んだ時にはこれくらい、生き残った時にはこれくらい、と両方のケ−スで役立つような考え方が望ましかったはずなのに、そのようになっていないケ−スが数多く見受けられます。

丁半博打で丁(死ぬ方)にだけ張っていては、半(生き残る方)になった時には、胴元が全部持っていって保険会社の利益に貢献するだけです。

多くの経営者は、自分の万一の時に備えて一定額の生命保険には加入していますが、せいぜい死んだ時の保険金額がわかる程度で、いつまでその保険の効果があるのか、解約した時にはどれくらい戻るのか、そして最も大事な保険金額自体、どういう根拠で金額設定したのか等ということになると、とてもあやふやです。

がんに罹った患者が、医者の言うなりではなく、その治療法について医者としっかり相談して、納得のいく治療方法を選択しなければならないように、これからの経営者は、自らの保険についても、導入プランについてきちんと理解し、選択しなければなりません。

そのためには、良き相談相手を複数人持つ必要があります。セカンドオピニオンです。その一人に加えていただけるなら、必ずお役に立てると確信いたします。


「税金も一種の国からの借金、解決は生命保険の活用」


わが国の税制では、青色申告法人の欠損金に関しては7年間の繰り越しが認められています。つまり、3年間の決算が、赤字・赤字・黒字と推移した場合、3年目の黒字から過去2年の赤字分をマイナスすることができます。
ここでマイナスしきれない場合、さらに次の決算に黒字を減らす効果が出ます。

ところがこれが逆の場合、たとえば黒字・黒字・赤字となった場合を考えてみると、いくら利益が出ている時に多額の法人税を納めていたとしても、赤字になった時に過去の税金を還付してくれるということはありません。

つまり欠損金の繰り越し制度はあるにもかかわらず、「繰り戻し制度」なるものは、新設法人などの例外を除いては、通常存在しないのです。
これはある意味、税制リスクと言えます。

法人税は公平に課税されているようで、たとえば同じ期間で合計した時の利益金額がまったく一緒だとしても、黒字・赤字の順番が逆の場合、課税総額は違ってきます。 ということになると、このような将来の税金のギャップを生じさせないよう、あらかじめ企業としても準備しておく必要があるでしょう。

バブル華やかしき頃、売上も利益も絶好調で、会社拡大のために資金を使い過ぎて、納税資金がないために黒字倒産したという例がありました。変な例えですが、税金も一種の借金ではないかと思います。

そこで登場するのが、保険の含み益です。この隠された利益は、企業が赤字になった時に「表」に出すことができます。経営者の意思で任意に「いつ、いくら、出すか」のコントロ−ルが可能という大きな特徴があります。 「どうすれば税金をより少なく、手元にキャッシュを残せるのか?」は、政府が無駄な税金を使わない努力をするのと同じなのです。

税金をいかに安く上げるか、節税するかという話が主題ではありません。ポイントは、無駄のない納税、資金の読める納税をするために、いかにその原資をスム−ズかつ平準化するか、そのためには利益を良い意味で会社がコントロ−ルしなくてはいけません。

そのコントロ−ルできるという最大の特徴があるのが、生命保険なのです。
ぜひご相談ください。


Copyright (c) 2003 eyebright co,.ltd. All rights reserved.