リスク・マネージメント(保険の必要性)から始まるコンサルティングで安心をサービスする(株)アイブライト
保険診断のプロフェショナルの役に立ちたい.com
サラリーマンと自営業者の皆様向け保険コンサルタント
無料セミナー実施中
3つのサービス
従業員100人以下の企業経営者の皆様向け保険コンサルタント
無料ビジネスレポート差し上げます
生命保険はダムの水
自信のコンサルティングサービス
賃貸マンションオーナーの皆様向け保険コンサルティング
マンション火災保険が大変お安くなりました
修繕費用の積立に「生命保険」を活用!!
大家さんのひとりごと



ヒントになれば
2008年5月6日

「日本のガソリンは高い・・・?」


イギリス、ドイツなど環境先進国が多いヨーロッパの多くの国が

なんと1リットル200円以上です。

日本は主要国28カ国中24位。かなり安いほうで、

アメリカは今でも100円以下で、先進国中28番目の最下位です。

なぜでしょう?

こういった事実をほとんどの日本人は知りません。

アメリカ型の自動車社会を目指すこと、

経済を優先することでGNP(国民総生産)が大きくなるからです。

毎年5〜6兆円を投入して自動車道路を延長することで、

土建業と自動車産業が驚異的に発展し、世界2位の経済大国を実現してきました。

国土の狭い日本など、まさにヨーロッパと同じように

 (1)ガソリンの値段を高くすることで、自動車を抑制する。

 (2)町の中心地での自動車乗り入れを禁止する。

 (3)路面電車、バスの料金を格安、または無料にする。

 (4)カーシェアリングによる自動車の共同利用を推進する。

 (5)自動車専用道路や駐輪場を強化して、自転車利用を奨励する。

そろそろ、

このような抜本的な対策で輸入燃料への依存度を下げていかないと、

大変な事になりそうです。

ガソリンの暫定税率の問題とは直接関連しませんが、ご容赦のほど。


<<コラム目次に戻る

 

Copyright (c) 2003 eyebright co,.ltd. All rights reserved.