
2007年9月19日
「 健康について、ちょっとうんちく?語ります。【 NO1 】 」
【 だれでも 「自然治癒力」 を持っている 】 ということで、
今から約30年前の昭和50年頃、
お医者さんが13万人、がんで亡くなる人も13万人だったそうです。
がんに関する研究も治療法も著しく進歩したと言われています。
しかし30年後の現在、がん患者は32万人と激増しています。
昭和20年頃、日本に数百人しかいなかった糖尿病の患者さんが
60年後の現在、予備軍を含めるとなんと1620万人です。
高脂血症の患者さん3200万人、痛風50万人、
心筋梗塞による死亡者数も17万人を超えるそうです。
驚くべき増え方です。
お医者さんも28万人と、30年前の倍以上になり、
かつ医学が進歩しているのに、なぜこれほどまで病気が増えているのでしょう。
医師も看護師も、病院も存在しない野生の動物の世界では、
基本的に病気は存在しないそうです。
病気になるのは人間とペットだけで、
共通するのは1日3回 労せずして食事が出てくること。
しかも「 餌 」を取るために歩き回るという、運動もしないこと。
野生動物が、心筋梗塞になったり、寝たきりになったりしないのは、
いつでも食えるわけではないので、食うために動き回っているからだそうです。
動物園の動物たちや人間が飼っているペットは、
膵臓がん、乳がん、糖尿病など、人間と同じ病気になります。
治療方法も人間と同じで、薬と注射・点滴と手術です。何か悲しくなってきます。
野生動物が病気になったり、ケガをした場合は、
何も口にせず、傷口を舐めたりしながら、ただじっとしているだけだそうです。
昔から「 食欲不振 」と「 発熱 」 が病気を治す、と言われ、
それはまさに、動物の本能のあらわれだそうです。
しかし現代医学では、「 食欲不振 」や「 発熱 」 それ自体を病気ととらえ、
治療の対象としてしまい、熱が出ると解熱剤を使い、食欲不振の時は点滴したり、
体力をつけるとかいって、無理にでも食べさせようとします。
「 発熱 」 も 「 食欲不振 」 も両方、万病の原因である血液の汚れを浄化する
ための歓迎すべき好転作用なのに、
治療でその反応を無理やり抑えてしまい、対症療法として薬を出すことで、
病院の経営も製薬会社も成り立っているということなのでしょうか。
人間や動物が、本来生まれながらに持っている 「 自然治癒力 」 を抑え込んだ
治療をしている限り、病人、医療費の増加は避けられないのかも知れません。
病人が増えて喜んでいるのはお医者さん、その仕組みを支えているのが政治の世界、
と言ってしまうのも危険な気がしないでもありませんが。
文章が 「 〜だそうです」 が多くなってしまい、申し訳ありません。ご容赦の程。
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