
2007年3月14日
「アメリカの軍需産業 と 日本の医療産業 に共通点 ?
」
アメリカでは軍需産業に働く人が450万人、
1年間の軍事費は日本の国家予算80兆円とほぼ同じです。
超巨大な軍事国家です。
そこで世界が平和で戦争がなかったら
450万人の失業者が増えて景気が低迷して国力を失います。
世界中のどこでもいい、
どこかで戦闘状態を作って軍需産業を維持しなければなりません。
口実は何でもいいのです。民主化、テロ撲滅、等々。
アメリカはもはや戦争なしでは経済がまわらないのが現状です。
世界から戦争がなくなって
平和な世の中がくると最も困るのがアメリカという国です。
さしずめ日本では、
製薬資本とともに巨大化した医療産業は
国民の総医療費が30兆円を超え、なお確実に増え続けています。
まるで病気と病人が増え続ける社会構造を必要としているかの様です。
もし今病気がなくなれば経済は一気に崩壊することになるでしょう。
日本の資本主義社会は
病気がなければ成り立たない仕組みになっています。
どこかアメリカと、似ていますよね。
医学や医療技術が発達しているのに、病人が増えている事実!
「これは少しおかしいのではないか?」
みなさんはどう思われるでしょうか。
医療技術や薬で
すべての病気や肉体の故障を治すという常識を
疑ってみる時なのかもしれません
「病気は自分で見つけ、自分で治す」 石原結實 著 はお薦めです。
食べ物と病気の関係が解ります。
1年近く悩まされた私の 「 湿疹 」 がおかげで治りました。
つい最近も、
「お金がなければどうしようもない資本主義社会」 は
近い将来崩壊するだろう !
というような内容の講演を聴いてきました。
大いに考えさせられると同時に、政治の恐さも知りました。
以上、なにか考えていただける 「 きっかけ 」 になれば幸いです。
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