
2007年1月9日
「笑う門には福、来たる
」
■ 「 ふところの深い人間になりたい 」
3年前から自身の大きな課題にしています。
(未だになかなかなれません)
■ 「自分と意見が違う」 「自分の解釈と違う」 「自分の思いとは違う」
これは違う、あれも違う、と子どもが駄々をこねるような態度では
主義主張ばかりで大人気ないことです。
■ まずは、「 ああ、そうですね 」 「 あなたの気持ち、わかります 」
と受け止めたうえで、3秒以上待ってから自分の気持ちを言う
ようにすると良いそうです。
■ 美しい地球をこどもたちに、 の理念で環境問題に命がけで
取り組んでおられる NPO法人 ネットワ−ク地球村
代表の高木善之さんのコ−チングセミナ−でも教えていただきました。
■ 「 受け止めること 」 と 「 受け入れること 」 を混同してはいけません。
「 受け止める 」 と 「 受け入れる 」 は意味が違うのです。
■ 「 受け入れる 」 は認めることです。何もかも認めるなんて無理です。
一方 「 受け止める 」 は、ただ相手の気持ちを受け止めるだけです。
ああそうですか、そうだったんですか、それは大変でしたね、
何とでも受け止めることができるし、受け止めるしかできないと、
知るべきです。
■ このことを勘違いしてしまうと、
○○討論会 などでよく見る、相手の話が終わるか終わらないうちに
すぐ反論してしまい、お互いが相手の話を聞かない主義主張の
オンパレ−ドです。
■ 腹を立てても何の得もありません。
まわりも不愉快、自分も不愉快、になるだけで
けっして他人の気持ちなどコントロ−ルできないわけですから、
■ 秘訣は 「笑顔」 で、「笑う門には福来たる」
でいきたいと思います。 本年もどうかよろしくお願いいたします。
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