
2006年11月7日
「来年こそは ! ( その2 )
」
今年も大リ−ガ−・イチロ−が
年間200本安打を軽々クリア−しました。
彼の自らを高めていく姿勢と、
明快に結果が数字で表わされてしまう世界で
結果を出し続ける精神力には、誰もが脱帽してしまいます。
以前、元オリックスの仰木監督が次のようなことを
雑誌のインタビュ−で言っていた記憶があります。
「 彼くらい練習すれば、
ああいう成績を残すこともできるだろう。
彼くらい練習することはできないだろうけどね。」
イチロ−は人一倍、いや人の何倍も練習する。
また彼の場合は練習だけでなく、
グラブ・スパイクなどの道具の手入れ、コンディションの調整、
試合前の入念なストレッチなど、実に細かいことを自らに課し、
きちんと日々こなしている。
そんな彼に対して記者が
「 以前、この記録はとんでもないところにあるものだ 」
と言ってましたよね。
そう問われて、次のように答えた。
「 いま思うことは、小さなことを重ねることが
とんでもないところにいくただ一つの道だと信じている。」
私たちはどうしても楽をしてゴ−ルへ行きたがります。
そのために効率こそが美徳であるという世界に
慣れてしまっている節があります。
来年は徹底して 「 日々小さなことを積み重ねる力 」 をつけるため、
「 凡事徹底 」 で成長してみたいと思います。
先月の 「 現状打破 」 と 今月の 「 凡事徹底 」 で来年は
大いに成長してみたいと思います。
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