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大家さんのひとりごと


ヒントになれば
2006年7月16日

「これからますます自己責任の時代ですよ〜」


ここ数年の住宅ロ−ンの超低金利は、
通常2〜3年だけの固定型で、
それ以降は変動金利になるというものです。

今回のゼロ金利政策の解除により、
さっそく住宅ロ−ン金利のアップが発表されました。

そこで将来たとえば、金利1,15%が3,0%にアップすると、
8万6799円の支払いが、11万3825円になります。
金利が3,5%になると、 12万1843円です。
金利が4,0%になると、 13万0148円となんと50%アップです。
(借り入れ総額3千万円を35年で毎月返済、元利金等払い)

4,0%は過去25年間の金利の平均値で、
決してありえないような数字ではありません。

にもかかわらず、借り入れ側の将来の大きなリスクを
数字を示して、親切に説明してくれる銀行はありません。

また「 3大疾病保障付き住宅ロ−ン 」 「 7大疾病保障付き 」
なども、保険料に相当する部分はきっちりロ−ンに上乗せされて
いますし、

「 病気になったからと、簡単に保険金が出てロ−ン支払いに
充当されるとは限らない! 」 なんていうような
保険金支払いに関する重要事項は、おそらく保険のプロでないと
知らないでしょう。 要注意です。


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