ここ数年の住宅ロ−ンの超低金利は、 通常2〜3年だけの固定型で、 それ以降は変動金利になるというものです。
今回のゼロ金利政策の解除により、 さっそく住宅ロ−ン金利のアップが発表されました。
そこで将来たとえば、金利1,15%が3,0%にアップすると、 8万6799円の支払いが、11万3825円になります。 金利が3,5%になると、 12万1843円です。 金利が4,0%になると、 13万0148円となんと50%アップです。 (借り入れ総額3千万円を35年で毎月返済、元利金等払い)
4,0%は過去25年間の金利の平均値で、 決してありえないような数字ではありません。
にもかかわらず、借り入れ側の将来の大きなリスクを 数字を示して、親切に説明してくれる銀行はありません。
また「 3大疾病保障付き住宅ロ−ン 」 「 7大疾病保障付き 」 なども、保険料に相当する部分はきっちりロ−ンに上乗せされて いますし、
「 病気になったからと、簡単に保険金が出てロ−ン支払いに 充当されるとは限らない! 」 なんていうような 保険金支払いに関する重要事項は、おそらく保険のプロでないと 知らないでしょう。 要注意です。
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