リスク・マネージメント(保険の必要性)から始まるコンサルティングで安心をサービスする(株)アイブライト
保険診断のプロフェショナルの役に立ちたい.com
サラリーマンと自営業者の皆様向け保険コンサルタント
無料セミナー実施中
3つのサービス
従業員100人以下の企業経営者の皆様向け保険コンサルタント
無料ビジネスレポート差し上げます
生命保険はダムの水
自信のコンサルティングサービス
賃貸マンションオーナーの皆様向け保険コンサルティング
マンション火災保険が大変お安くなりました
修繕費用の積立に「生命保険」を活用!!
大家さんのひとりごと



2007年4月24日

「他人様の目 」


今朝、嬉しいことがありました。

いつものように、
ラティス型の掲示板を表通りに出そうとしていたら、
筋向かいのマンションの自転車置き場から
自転車を押しながら出てきた、
見知らぬ老婦人に声をかけられました。

彼女のお話から、
ボクの塾生のお母様と
お知り合いだということと、
近隣に、急に広大な更地が出現した理由として、
そこを立ち退かされて、
塾の筋向かいのマンションに
引っ越してこられたことがわかりました。

「マンションの前に塾があるから、
  心配してたんですよね。
  夜、うるさくないかしらって。
  でも、ここの塾の生徒さん、
  みなさん、自転車もきっちりと並べているし、
  お育ちのいい方ばかりで、安心しました。」

自転車はボクが並べてるんだけどなぁ〜・・・。

そうでもないか。
最近は結構うるさく言ってますからね。

乗ってやって来た勢いで
自転車を留めるんじゃないよって。

その置き方は、
通行する人やクルマからどのように見えているか、
必ず想像しなさい。

そんなレベルの想像も出来ないで、
高等な勉強を出来るはずがなかろう。

ボクの塾に、想像力に乏しい生徒は必要ない。

・・・って、ちょっと厳しい目に、言っているからか、
最近は、みんなも少しずつだけれど
気配りが出来るようになってきたのは、確かです。

へぇ。
他人様(ひとさま)って、見ていないようで、
ちゃんと見てるんだ・・・。

塾の、そうところを見てるんだ・・・。

でも、考えたら当たり前かも。

なぜなら、自転車置き場の様子なんて、
授業で一生懸命になっているボクや
スタッフの盲点になりやすいからです。

そこまで気が回らない。

それが、理由です。

その気の回らないところを、他人様は見ている。

「そこまで気が回らない」のはウソです。
面倒だから、「気が回らない」という
都合のいい言い訳で、逃げているだけ。

他人様は、そこを見ている。
ちょっとの手間を省いているか、
それとも、そこまで目や行動が行き届いているか。

もし、ボクが客なら、
ちょっとの手間を省いている店を選ぶはずがないし、
隅々まで行き届いているかどうかも、
たやすく見破ってしまうはず。

褒められるって、いいですよね。
他人様の目の向きどころが分かり、
いい勉強になりました。

素敵な朝を迎えたその日は、
やっぱり素敵な1日になります。

その老婦人に、感謝。
どうも、ありがとうございます。


<<コラム目次に戻る

 

Copyright (c) 2003 eyebright co,.ltd. All rights reserved.